娘に受けさせた滝行は拷問に近かった
熊本県長洲町の宗教施設「中山身語正宗玉名教会」で滝行を受けた女子中学生が死亡した事件。
27日、この事件の容疑者として逮捕された、死亡した女子中学生の父親の舞鴫淳容疑者が、滝行を受けていた娘のともみさんの顔を自らの手で無理やり上に向かせて動けない状態にしていたことが明らかになりました。
当時の水量は毎分約40リットルもあり、無理やり顔を上に向かせ続けたことで、ともみさんが流れ落ちる水を顔に浴び続けた結果、窒息死したとみられています。
さらに舞鴫容疑者と同教会代表で僧侶の木下和昭容疑者は、滝行をさせるのにともみさんを椅子に座らせ、腕や足をベルトなどで縛っていたことも明らかになっています。
ここまでくると、修行ではなく拷問ですよね。
舞鴫容疑者は何の目的で娘にこんなことをやらせたのでしょうか?。
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